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深草文化交流詳細 Cultural interacting

第17回深草文化交流【講演会/コンサート】

開催日時

2020年1月11日(土)13:30〜16:00

【講   演   会】 『「軍都」深草の誕生~「深草村」に「近代」がやってきた!~』
【コンサート】 井上泰信氏とマンドリン合奏団による演奏

当日の様子

 講演会では、京都高低差崖会崖長の梅林秀行氏に、「『軍都』深草の誕生 ~『深草村』に『近代』がやってきた!~」というテーマで、近現代の深草の地域形成における軍との関わりについて、大変興味深い内容を語っていただきました。

 コンサートでは、深草出身で世界的なマンドリニストの井上泰信氏と井上氏が音楽監督を務めておられるARTE MANDOLINISTICA(アルテ マンドリニスティカ)のメンバーの皆様に出演していただき、親しみやすい楽曲で心地よく、また迫力ある演奏を聞かせていただきました。

 コミュニティホールでは、深草管内の小中学生による「私たちの美しいまち 夢のまち 将来のまち 学校の好きなところ」をテーマに描いた絵画と、「京都竹と遊ぶ会」の方々の御協力で、深草特産の竹を用いた工芸品の展示を行いました。


コンサート動画


詳細情報

日時
2020年1月11日(土)午後1時30分~午後4時
(開場午後1時)
場所
深草支所 4階 会議室 / 1階 コミュニティホール
※公共交通機関を御利用ください
内容
【講演】

午後1時35分~午後2時50分予定
演題:『「軍都」深草の誕生~「深草村」に「近代」がやってきた!~』
    
 「伏見」でもなく「稲荷」でもない、「深草」の特徴とはいったい何でしょうか。20世紀初頭、京都の近郊農村「深草村」に陸軍第16師団が設置された結果、近現代の都市骨格を定めた「軍都」深草が誕生しました。果たして現在に生きる私たちのまちなみに、「軍都」はどんな痕跡と影響を残しているのか。近代社会ならではの地域形成から深草を捉えましょう。

講師:梅林 秀行 氏(京都高低差崖会崖長)

(講師プロフィール)
地元民の案内人らとめぐるまち歩きツアー「まいまい京都」で立ち上げ時からガイドを務めており、地形、高低差、断崖絶壁、土塁、古地図、絵図、土木などの歴史の痕跡を様々な切り口で紹介している。地図マニアとしても知られるタモリさんが全国各地を歩き、街の歴史や人々の暮らしに迫るNHK総合の『ブラタモリ』に最多出演。現在、京都高低差崖会崖長として活動している。

定員:250名


【コンサート】

午後3時~午後3時40分予定
井上泰信氏とマンドリン合奏団による演奏

出演:井上 泰信 氏(マンドリン指揮者・演奏家)

(出演者プロフィール)
1975年京都市生まれ。日本マンドリン独奏コンクール及びロシア北方杯国際コンクールマンドリン部門で第1位を獲得。オーケストラやアンサンブルを結成し、国内初の法人格を有するマンドリン団体の理事長に就任。国内外のマンドリニストをはじめ、世界を代表するギタリストなどと共演、TV朝日「題名のない音楽会」に出演するなど、ジャンルを超えた幅広い活動を行っている。現在、京都教育大学マンドリンクラブなどの顧問、ARTE国際マンドリンフェスティバル&コンクール総監督などを務める。

定員:250名


【作品展】

絵画:深草管内の小中学生による絵画展
    テーマ「私たちの美しいまち・夢のまち・将来のまち・学校の好きなところ」
工芸:竹あかりの展示「京都竹と遊ぶ会」
※各作品は、令和2年1月11日(土)~24日(金)に1階コミュニティホールに展示(開庁日のみ)


費用:入場無料

主催
深草ふれあい事業実行委員会
お問合せ
深草支所まちづくり推進担当 (TEL)075-642−3203